実際に行ってみた台湾の老街(ラオジエ)を紹介!日本時代に建てられた建造物も見る事が出来ます。

台湾の観光スポットとして「老街(ラオジエ)」というものがあります。

これは、字の通りですが昔の街並みを楽しめるような街を指しており、有名な老街ですと観光客も多く、それに伴い美味しいグルメもたくさんあります。

この記事では、台湾の老街をまとめて地図にて公開すると共に、実際に行ってみた老街を写真付きで紹介したいと思います。

台湾の老街リスト

台湾北部

淡水老街

台北からMRT淡水線に乗って北上し、終点に位置するのが淡水です。

淡水といえば阿給(アーゲイ)という名物グルメがあります

阿給
店のメニュー看板

平渓老街

こちらは瑞芳車站から平渓線というローカル電車に乗り換えた先にある老街です。平渓はランタンが飛ばせる事で有名な側面もあるかと思います。

台湾中部

鹿港老街(lu gang)

海の近くにある、煉瓦造りの建物が数多く残っている老街です。

鹿港老街へは、彰化駅からバスが走っているので乗ると便利かと思います。

彰化では、画像のような「彰化客運」というバス会社のバスが多く見られます

百年老老街

こちらは、名前が「老老」と2つ連なっており老街の中の老街といった感じでしょうか。

とても古く、日本統治の大正時代に建てられた建造物なんかも見れます。街としてはこじんまりとしていますが一見の価値ありです。

大正三年建設
伊勢丹のポスター
街並み

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