写真を販売できるマーケットプレイスの紹介




自分の撮影した写真に価値を感じてもらい、購入いただけるようなマーケットプレイスは写真家の活動場所の一つではあるかと思いますが、この記事では写真を販売できるさサービスを紹介したいと思います。

※マーケットプレイスとは、写真を販売できる場所を提供しているサービスの事を指します。

EyeEm

シンプルなデザインで、写真のアップロードもスムーズに行えます。アカウント開設にも審査等ないので多くの人がいそうですね。

https://www.eyeem.com

実際に写真が売れた際の出金方法や、何が売れたのかについて記載されている記事もあります。

EyeEmで本当に写真が売れたよ!こりゃInstagramよりもお得だわ! | KUNJIはとても知りたがり

EyeEm×Gettyimages10月分売れた写真。ストックフォト販売履歴 | Koukichi Takahashi Photography

shutterstock

法人向けに写真を販売しているマーケットプレイスで、こちらは写真ごとに審査を経て問題がなければアップロードされ販売が可能になります。

https://submit.shutterstock.com/dashboard

PIXTA

こちらは日本発の会社で、同様に写真の審査を経て合格すれば掲載して販売することができます。また、このサービスではスマホの写真は受け付けていないのが特徴です。

pixta.jp

余談ですが、売れている写真や検索されているキーワードを、会員であれば無料で検索することができます。

analytics.pixta.jp

番外編

500pxは以前はマーケットプレイスを持っていましたが、Visual China Groupという会社に買収され現在はマーケットプレイスを持っていません。

500px.com

またVisual China Groupが資本を持つ「gettyimages」と「iStock」というサービスにはマーケットプレイスがありますが、こちらのサービスで販売するには審査があるようで現時点で筆者はトライしていません。

www.istockphoto.com

www.gettyimages.co.jp