【必読】住宅ローンで中古マンションを購入する際に必要な諸費用の内訳について

家を購入する際、単に物件の売買価格のみならず、「諸費用」なるものが必ず付きまといます。

この諸費用、具体的に何が含まれているのがをきちんと理解した上で購入した方が納得した購入が出来るかと思いますので、具体的な内訳を紹介したいと思います。

大きく分けて物件購入と住宅ローンで諸費用があります。住宅ローン不要な方は物件購入時の諸費用だけで大丈夫なのですが、世の大半の方は住宅ローンを組まないと買えないかと思いますので紹介します。

物件購入に関する諸費用

  • 固定資産税、都市計画税等の清算金(日割清算)
  • 管理費等清算金
  • 登記費用
  • 仲介手数料
  • 火災、地震保険料
固定資産税、都市計画税等の清算金(日割清算)

1年分の税金を日割して売主に渡す費用となります。

例えば7/1に引き渡しの場合、ちょうど半年なので税金の50%を売主に支払う(清算する)ことになります。

売主側からするとすでに1年分払っているので、半年分をもらう事で清算となるわけです。

管理費等清算金

同様に管理費の清算も行います。管理費は物件によって異なるので不動産屋から貰う「清算書」を見るとわかります。この清算書は不動産売買契約を交わした後にもらえます。

登記費用(高い)

抵当権の設定や所有権の移転を行うのに必要な手数料です。

40~50万程の請求をされます。高いですが、自分で司法書士探してアポとって見積もりもらって…というのは面倒すぎるので相場の範囲内(調べた限りでは50万以下)であれば妥協しましょう。

(知り合いに司法書士がいたら心強いですね。。マッチングサービスの機運だろうか。。)

仲介手数料(一番高い)

3% + 6万が上限ですが、不動産屋によっては安くしてくれるところもあるかもしれません。安心の大手ではバッチリ上限まで取られます。

火災・地震保険料

入る保険によってまちまちです。大手の不動産であれば系列の保険会社紹介してくれますが、小さい不動産屋の場合は人によるかもしれないですね。

住宅ローンに関する諸費用

  • 保証料(事務手数料も含む)
  • 送金手数料
  • 振込手数料
  • 印紙代
保証料(一番高い)

住宅ローンの諸費用のほとんどはこの「保証料」なるものです。

これは、住宅ローンが払えなくなった場合に保証会社が肩代わりして銀行に払ってくれる、つまり銀行にとって貸した金を必ず払って貰う為の保証になります。

送金・振込手数料

微々たるものでしょう

印紙代

売買契約時に必要なもので、1万円となります。

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以上が諸費用の内訳になります。

住宅購入は人生でそう多くないイベントであることから知識格差が激しいものでありますが、インターネットがある便利な時代ですので少しでも知識武装しておくと納得のいく方向に持っていけるかと思います。

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