中古マンション訪問録:シティータワー有明30Fの内覧ログ




中古マンションの中でもタワマンに絞っていくつか内覧をした際の、雰囲気を写真と共に紹介する記事も5つ目になりました。

 

今回は、東京オリンピックを控えて絶賛開発中の有明地区にある「シティータワー有明」の内覧記録を紹介したいと思います  

 

内覧した物件

※2018年6月時点の情報です

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場所

 有明の中でもどちらかというと東雲寄りのマンションになります。

マンションのすぐ近くには有明小中学校がありお子さんの通学には便利ですが、生活面でいうと近くにはコンビニしかなく、スーパーはイオン東雲まで約15分かかります。

 

コンビニはマンションの1Fにありマンション住民専用の入り口もあるので便利と言えば便利ですが、車がないと若干不便な生活になるというのが正直な感想です。

 

部屋の中

シティータワー有明、シティタワーズ豊洲ザ・シンボル、シティタワーズ豊洲ザ・ツイン、大崎ウエストシティタワーズは住友不動産が手がけたマンションで外観はよく似ています。

特徴的なのは部屋の窓ガラスが下の写真のように外との境目になっており、良い眺望が期待できるといったところでしょうか。

その反面、バルコニーは狭くなっていますので、どちらをとるかは好みの問題とも言えそうです。

 

キッチンは標準的な食洗機とディスポーザーが設置されています。

 

眺望

 今回内覧した部屋からは国家戦略特区の一環で建設中のシティータワーズ東京ベイが目に入りました。

高さ制限もあることから、33階建てなのでそこまで眺望が遮られる事はなさそうです。

右端に見える白いマンションはお隣の「ガレリアグランデ」です。この記事の最後にガレリアグランデの内覧記事も紹介しているので気になる方はご覧ください。

こちらは絶賛建設中のオリンピック競技施設です。

 

冒頭でも書きましたが、車がないと若干不便だなというのが正直な感想です。

しかし、今後はBRTの整備等により、より住みやすい街に変貌を遂げていくことも予想されているので、マンションの1候補としては有りかなと思います。

(Bus Rapid Transit(バス・ラピッド・トランジット)の略。東京都心と臨海副都心を結ぶバスとして期待が高まっている。)




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