ブリリア有明スカイタワーのゲストルームに宿泊してみた

ブリリア有明スカイタワーには最上階の33Fにオーナーズスイート(ゲストルーム)という部屋があり、原則として居住者またはその同伴者のみが有料で利用できる仕様となっています。

https://www.ariakesky.com/the33.html

なので居住者以外が単独で利用することは不可能なのですが、今回は同伴者として4つあるオーナーズスイートのうち「Wa(和)」と呼ばれる部屋を利用することが出来ました。

入り口のドア

ゲストルームを兼ね備えているマンションは見聞きする限りではほぼタワーマンション(20階以上の高層マンション)に限られているようです。

玄関の様子

玄関写真の左下にあるポーチはチェックイン時にもらうもので鍵とか注意事項とか書いています

メインルームの様子

メインルームは畳一色で久しぶりに畳の匂いを嗅ぎましたが、こみ上げる懐かしさと共に畳のある家に住みたいという欲求も出てきました(´・ω・`)

ブラインドがぶっ壊れていたのが残念ですが、それ以外は概ね良さげでした。

引き出しの中にはお布団
バスルームは広め

バスルームは一般家庭のそれとなんら変わりがなかったのでちょっと残念ですが、バスタブは大きめでバスルーム全体も余裕のある広さです。

洗面台
テラスエリア

テラスエリアには写真の通りくつろぐ用のチェアと椅子兼物置みたいな円筒の何かが2セット置いてあるだけでした。

風も海に近いこともあってかそれなりに強く、チェア等には風で飛ばされないようにチェーンが付いてあるなど。

テラスエリアの床は木材ですが、経年劣化(黒ずんだ汚れ. 写真参照)を隠せないようです。もしくはここまで掃除が行き届いてないのかもしれません。

テラスからの風景(左側)
テラスからの風景(中央)
テラスからの風景(右側)

テラスからの景色としては有明テニスの森がオリンピックに向けて絶賛工事中だったのが特徴的です。この部屋を借りて望遠レンズのあるカメラを持ち込んだらオリンピックが無料で観戦できそうです。

あとは建設中のシティータワーズ東京ベイ前の商業エリアが見える、などでしょうか。

再びメインルームから撮影。壊れたブラインドが惜しい。

宿泊ごに掃除がされているのは間違い無いですが(じゃ無いと困る)、前述のテラスエリアの床など、日々の掃除では追いつかない部分に関しては大規模修繕などで手を入れないと経年劣化がますますひどくなりそうです。

こうしてみると設備の維持管理は中々に大変で一流ホテルの設備管理は隅々までよく出来ているなと改めて関心しました。

あくまでホテルライクの部屋、という認識なのでそこまで期待値は高くなかったものの、常に期待値を超えるサービスの提供がゆくゆくは資産価値の維持または向上に繋がるんだろうと実感しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です