初の北京で観光名所を歩きまくる旅 vol.1

2019年のゴールデンウィークは10連休と過去に例を見ない長さとなったので、せっかくだから海外旅行でもしたいねとなり中国へ6日ほど行ってきました。

とはいえ、諸々の移動で片道1日弱ほどかかったので、中国北京の滞在時間は実質4日です。

今までの旅行の知見を活かせて準備が出来たので後悔はそこまでない旅となりました。のでその知見も共有できればと思います。

日程

  • 1日目: 頤和園(いわえん)、前门
  • 2日目: 万里の長城(慕田峪/むーてぃえんゆー)、南鑼鼓巷
  • 3日目: 天安門広場、故宮博物院(清朝の建造物)、景山公園
  • 4日目: 恭王府(きょうおうふ)、王府井(わんふーじん)

1日目

頤和園(Yíhéyuán / いわえん)

頤和園の各種チケット

頤和園は世界遺産に登録されている清朝時代の建造物群の総称です。
皇太后という清朝末期の皇后が作らせたものだそうです。

チケットに関してですが、事前にインターネットサービスを経由して取得しておくことをおすすめします。でないと、日によっては上の画像の様に並ぶ羽目になります。

ちなみに、並ぶのが面倒すぎてダブ屋が売りさばいていたチケットを購入しました。
元々30元のチケットが50元、でしたが炎天下の中20分近く並んで購入することを考えると良い買い物でした。

チケットにもいくつか種類があるようで、今回は入場のみのチケットとなり見所のスポットにおいては別途入場料が発生する形です。

これは、その別途入場料を取られる施設の1つである「徳和園」の中にある演劇を観覧するための建造物です。

続いては、こちらも入場料を徴収される「佛香阁(Fú xiāng gé)」です。

上までの坂道は急ですが登り切ると、この建造物の正面に広がる湖を眺めることが出来ます。天気が良ければ絶景です。

その湖を地上から撮影しました。これも西太后が自分の為に作らせたそうで。。

佛香阁の中に放置されてる宝物の一つに、ラベルが貼ってあるのを偶然見かけたのですが、よくみると「中華民国25年」とか「北平市管理」と書いてあるのが目につきます。

中華民国25年は1936年(昭和11年)で、確かに当時は中華民国政府が大陸を統治しており、北京市は当時北平市と呼ばれていました。中国共産党もまだこの辺りまではまだ管理が追いついていないのかやる気がないのか将又。。?

前门

いわゆる観光客向けのメインストリートです。

天安門広場から正阳門、そして前門へと続いていきます。(写真中央部にあるのが正阳門)

グルメも多いのですが、昔ながらの建造物も多々残っており新旧が融合した様な感じを楽しめます。

とはいえ、頤和園で歩き回って疲れ果てたのでそそくさとご飯を求めに彷徨います。ご飯探しに使ったアプリは「大众点评(Dàzhòng diǎnpíng)」というアプリです。日本でいう食べログ的な存在で大いに役立ちました。

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前門では定番の北京ダッグを食べました。

写真の店は全聚徳(Zenjutoku)という中国でも有名な北京ダッグの店です。
流石の旨さでした。一度は食べておくと良いです。

2日目はVol.2へと続きます